新しい畳を敷き込むとお客さんから言われるのが、「拭き掃除は乾拭きがいいの?」と聞かれます
拭き掃除をするのならば乾拭きがいいのです
でも、当店では拭き掃除をしてから納めているので拭き掃除をする必要はありません
なぜっかって?
気になる方はお電話してから
いぐさは刈り取ってすぐに泥染めをします
天然の石を砕いたものを水に溶いたところにいぐさをつけて乾燥をさせます
なぜ泥染めをするのかというと、1つはいぐさを乾燥させるときに均一にさせるためです。
もう1つは色を安定させるためです
泥染めをすることによって鮮やかな緑の色が長持ちするんです
いぐさには泥染めをしているので、畳おもてとして織ったあとも泥は残っています
そのまま畳を敷き込んで畳の上を歩くと足の裏には残っている染泥がついてしまいます
そのまま廊下やフローリングを歩くと白い足跡がついてしまいます
そのため当店では泥を落としてから納めます
なので、畳を敷き込んでからの乾拭きは必要ありません
畳替えをするというのは滅多にないことなので、また本当の新しい畳というのは感じることは少ないので、いろんな畳がの感想をいただいています
丁寧な作業をしていただき、色々お聞きしたことも親切にお答えいただき、ありがとうございました
(40代 女性)
先日はありがとうございました。
畳おもての見本を見せていただき、感触の違いにびっくりしました
もっと早くお願いすればよかったと反省
(50代 女性)
良い香りで畳の上で寝転がる楽しみが復活しました
(30代 女性)
お気軽にお電話してください
お見積もりの予約をします
お宅に伺って、畳替えの見積もりをいたします
畳おもての見本を見ながらどこれにするのか選びます
また、畳のヘリも部屋に合わせながら選びます
畳替え当日はタンスを動かしたりしながら畳を引き上げます
畳を上げた後に掃除をいたします
畳は店に持ち帰って、畳おもてを張り替えの作業をします
傷んでいるところを補修もします
張り替えてきれいになった畳を元に戻します
畳は掃除機と拭き掃除をして敷き込みます
部屋がとっても明るくなります
畳屋って畳をきれいにするだけじゃないの?と思われているかもしれません
でも、私は畳をきれいにするだけが仕事だと思っていません
畳をきれいにすることでお客様に笑顔になってもらいたいし、快適な生活をしてもらいと思います
だから、タンスがあったりして畳替えができないなあと思っている方にはタンスを動かします
畳を上げた部屋を掃除します
動かしたタンスの裏も掃除します
なので、掃除が面倒だからという方もお気軽にお問合せください
畳がきれいになってお客様が笑顔になって喜んでもらえるのが私の喜びなんです