住み始めてもう何年になるんだろう?
気がついたら畳は茶色くなっているし、汚れてきている
ひどいところは擦り切れて破れちゃってる
でも、畳をどうしたらいいのかわからない
どこへ頼んだらいいのかわからない方へ
気になる方はお電話ください
畳の下にはホコリがいっぱい
畳を長年敷いていると、畳の下にはホコリがいっぱいです。
そのホコリって、いろんなものがあります。
砂だったり、ダニの死骸だったりします。
そして、掃除をせずに畳を敷いちゃうと、これがまたダニの原因になっちゃうんですよね。
それで、家の掃除機で吸っちゃうと大変なことになるくらいホコリがいっぱいです。
なので掃除機を持って行って掃除機をかけます。
お客さんは見ているだけで大丈夫です
畳ができない理由No1
畳が傷んでもなかなかしない理由のNo1がタンスなどの重いものを移動しないといけないから。
でも、タンスなどの重たい荷物はそのまま置いてあっても大丈夫です。
畳屋はタンスの移動には慣れていますし、いい道具があるので意外と楽に動かすことができるんです。
なので、タンスがあってもお気軽にご連絡ください
畳を敷いた後の乾拭きいりません
畳おもての材料である、いぐさは刈り取ったあとすぐに泥につけて、乾燥させる、泥染めをします。
泥をつけることで、乾燥させやすくなりますし、緑色が安定するのです。
泥染めをしたいぐさをそのまま畳おもてとして織り上げるので畳おもてにも泥は残っているんです。
でも、泥を落として敷き込まないと足の裏は真っ白です。
なので、そのままリビングや廊下をあるくと白い足跡がついちゃうんです。
だから、当店では泥落としの掃除機をかけて、畳専用のWAXをかけて敷き込みます
ここを見ろ!
畳おもての丈夫さはいぐさの量で決まってきます
そりゃ分厚さが違ってきます
だからいぐさをたくさん使ったものがいいですよね
となると、畳おもてのたて糸を見ることが大事です
たて糸には綿糸と麻糸があるんですが、麻糸を使っているものの方がたくさんのいぐさを打ち込むことができるんです
だって、麻糸の方が丈夫ですからね
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新しくした畳はきれいなものです。
どんな畳おもてでもきれいなんです。
でも、畳の本当の価値がわかるのは年数が経ってからなんです。
だから、長いいぐさを使ったものを選ぶのがいいんです。
なぜかって、短いいぐさの畳おもてを選ぶと年数が経つと畳おもてがバーコードのようになってきます
長いいぐさを選ぶときれいな黄金色になるんです。
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畳替えをしたお客様からご感想をいただきました
畳とふすまを丁寧に張り替えてくださってありがとうございました
新聞の折り込みチラシを見たことがきっかけでした
自己紹介などもあり親近感がわく目にとまるチラシでした
また機会があればお願いしたいです
(40歳代 女性)
知人の紹介でしたので安心してお願いしました
丁寧にしてくださってありがたかったです
信頼できました
(50歳代 女性)
(60歳代 女性)
お気軽にお電話してください
お見積もりの予約をします
お宅に伺って、畳替えの見積もりをいたします
畳おもての見本を見ながらどこれにするのか選びます
また、畳のヘリも部屋に合わせながら選びます
畳替え当日はタンスを動かしたりしながら畳を引き上げます
畳を上げた後に掃除をいたします
畳は店に持ち帰って、畳おもてを張り替えの作業をします
傷んでいるところを補修もします
張り替えてきれいになった畳を元に戻します
畳は掃除機と拭き掃除をして敷き込みます
部屋がとっても明るくなります
こんにちは時友畳商店の光畑です
時友畳商店の2代目店主です。
なぜ私が畳屋を継いだのかというと、お客さんを笑顔にすることのできる仕事だからです。
子どもの頃父についてお客様のところに行って、手伝うことがありました。
その時畳を敷き終わるとお客様が笑顔になるんですよね。
その記憶が脳裏に残っていて、私の手で畳をきれいにしてお客様を笑顔にしたいなと思って畳屋を継ぐことにしました。
畳が傷んで気になるんですよね。
見るたびに早くきれいにしたいなあと考えるんだけど、とっても大変なんじゃないかと思って、なかなかできないもんなんです。
なので、当店では、お客様には気軽に畳を替えてもらおうと仕事をしています。
まずは当店へご連絡してください